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Findxとは?

基本的なことですが、
金融や相場の世界は預金、保険、株式、商品に至るまで
「価格」と「時間」で構成されていることに
誰も異論はないと思います。

そして、主に「価格」から得られる情報を基に
さまざまな分析・評価がなされ、
図(グラフ)で示される場合は、
x軸:「時間」、y軸:「価格」
という形をとるものがほとんどです。

一般に紹介・提供され、利用することのできる
テクニカル分析はそういった類のものですが、
そのほとんどが「価格」についての分析あるいは
議論に行き着きつくのではないでしょうか。

ここでいつも疑問に思ってしまうことが一つあります。

「時間」の分析や説明ってなんで少ないの?

大雑把には、「日柄」や「サイクル」で
「時間」について語られることはありますが、
経験則の域を出ないのは否めません。

テクニカル分析の中には「カギ足」「新値足」「P&F」
などの「時間」を無視したものも存在します。

本来、チャートの動きを分析する上では、
x軸:「時間」、y軸:「価格」は
同じ重みを持った情報なはずです。

「価格」に「抵抗線」「支持線」があるように
「時間」にも「抵抗線」「支持線」のようなものがあって、
「価格」と同じレベルで分析できたら、
どれほど精度が上がりトレードが
シンプルになるだろう・・・

というのが、現在使用している(現在も進化中・・)
システム:Findx (x軸:「時間」の値を見い出す)
の出発点です。

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2010-02-28 Sun 18:08 ∧top | under∨

MMスケジュールの色分けの見方

日足MMを例にしますが週足MMも同様です。

1 通常モードでのMMの推移とそれに対応する色の変化です。

  通常モードで上昇継続中 ⇒ 
  ↓
  通常モードで下降に転換 ⇒ (3日以内)
  ↓
  通常モードで下降継続中 ⇒ 
  ↓
  通常モードで上昇に転換 ⇒ (3日以内)

  のサイクルです。
  __________________________________________________________________
  NK/D 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 


2 通常モードの部分がそれぞれ 

  下降に転換時にOM-ON(オーバーモメンタム-オン)

  上昇に転換時にUM-ON(アンダーモメンタム-オン) の場合は


  通常モードで上昇継続中 ⇒ 
  ↓
  OM-ON下降に転換   ⇒ (4日以上)
  ↓
  通常モードで下降継続中 ⇒ 
  ↓
  UM-ON上昇に転換   ⇒ (4日以上)

  のサイクルです。
  __________________________________________________________________
  NK/D 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19  


が4日以上継続されるかどうかで
OM・UMのON/OFFを
基本的に判断することになりますが、
不安定な推移の場合には
厳密にはこの通りとはなりません。


なお、プラス圏マイナス圏の位置での違いは
スケジュールでは表現されませんが、基本は

マイナス圏下降ボトムアウトして上昇に転換

上昇継続プラス圏に浮上

プラス圏上昇ピークアウトして下降に転換

下降継続マイナス圏に突入

のサイクルです。

途中ダマシがあれば

下降ボトムアウト
マイナス圏のままMM上昇下降のサイクルを
何回か経てプラス圏に浮上

もしくは

上昇ピークアウト
プラス圏のままMM下降上昇のサイクルを
何回か経てマイナス圏に突入

となります。

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2010-02-27 Sat 13:51 ∧top | under∨
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